「伝統」と「革新」が融合した独自の教育カリキュラム
北嶺6か年の教育サポートで生徒の夢を実現
「めざすなら高い嶺」を合言葉に未来のグローバルリーダーを育成
北嶺中・高等学校は、札幌市の郊外にある「完全中高一貫の男子校」です(中学からの入学のみとなります)。
豊かな自然に恵まれた校舎は、学校生活に集中することができる最適な環境にあります。
1学年120名の少数精鋭からなる北嶺では、一人ひとりに目の行き届いたきめ細かな指導を行い、生徒の健やかな成長をサポートしています。
「文武両道」をモットーに、知・情・意・体のバランスのとれた人材を育成するため、基礎学力の習得はもちろんのこと、生徒全員が「柔道」・「ラグビー」・「登山」に取り組み、身体面・精神面の成長にも力を入れています。
また、未来を洞察する「高い知性と教養」を身につけたグローバルリーダーを輩出するため、幅広い分野の高度な教育を受けられるプログラムを多数用意しています。
2015年より段階的に、生徒の好奇心・探求心を大切にした独自のプログラムを導入し、現在では、多岐にわたる教育分野の本物に触れ合う「9つの探究型プロジェクト」に取り組んでいます。
その1つ、グローバルプロジェクトでは、世界の最高峰の人材が集まる大学とも評されるハーバード大学の学生・院生・卒業生を招き、「ハーバードキャンプ in HOKUREI」を本校で行います。
さらには、ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学に行き、北嶺での英語学習の成果を発揮する「未来のグローバルリーダー養成プログラム」に全員で取り組みます。
その他、サイエンス(自然科学/航空宇宙)・メディカル(医療)・法律・ビジネス・ファイナンス・北海道の自然や歴史・プログラミング・北嶺カルチェラタン(芸術理解)に関連した特別プログラムにも全員が参加します。
専門家の指導による多彩な経験をもとに生徒は自己理解を深め、能動的に進路選択を行います。
北嶺の唯一無二の教育カリキュラムを通じ、多くの生徒は入学時からのモチベーションを保ち続け、現役で東京大学や国公立大学医学部医学科などの難関大学に合格します。
開校から40年目を迎えた現在、高い志のある生徒の「夢」を実現させる進学校へと北嶺は成長しました。