21世紀を担う「夢」や「志」を持っている皆さんへ
校長 谷地田 穣
北嶺中・高等学校は、中学と高校の併設型の完全中高一貫の男子校で、北海道に誕生した初の完全中高一貫校です。創立から、難関国公立大学合格をめざした独自の教育課程を編成し、高い知性と教養のある生徒の育成を行っています。また、身体面・精神面の強い男子を育てるため、柔道・ラグビーを授業で必修化するとともに、北海道の山々を制覇する全校登山を実施しています。
豊かな自然に囲まれたこの地は、高い意欲をもった仲間どうしが切磋琢磨するには最適な環境となり、生徒は豊かな心をもつ人間へと成長することができます。また、熱意ある教職員のきめ細かな学習・生活指導により、少数精鋭からなる1学年120名の大切な6年間をしっかりサポートします。
「めざすなら高い嶺」を合言葉に、社会に貢献するグローバルリーダーを育成するため、北嶺では生徒がさまざまなことに挑戦できる教育プログラムを用意しています。2015年より段階的に始動した「9つの探究型プロジェクト」では、各分野の専門家の指導のもと、グローバルやサイエンスなど、幅広い学問の本物に触れ合うことができます。この経験をもとに、生徒は自己の適性を知り、そして自分の未来図を描くことができることでしょう。
開校40周年を迎えた現在、北嶺を卒業した3,734名の先輩方の多くは、日本はもとより世界の舞台で活躍をしています。東京大学に269名、3国公立大学医学部医学科に920名を送り出した実績をもとに、北嶺中・高等学校は21世紀を担う皆さんの「夢」を必ずや実現させます。