北嶺は文武両道を掲げ、
グローバル社会で活躍できる
心豊かな未来のリーダーを育成します。
北嶺中・高等学校の教育の特長
教育目標
- 1. 未来を洞察し、開拓しうる高い知性と教養を養う
- 2. 誠実で敬虔な心情を培い、真理を求める態度を養う
- 3. 豊かな情操を培い、おおらかな人間性を養う
- 4. 優れた体力と気力あふれる精神を養う
- 5. 己に偏せず、広い視野から社会に貢献できる人間性を育てる
教育方針
- 1.「6か年一貫教育」により、合理的な教育課程を編成する
- 2.「少数主義」により、英才の育成と家族的な連帯感を重視する
- 3.「寮生活(希望者)」を人格形成の場とし、自主的学習と互恵精神を育てる
- 4. 日常生活の中で「規律・責任・礼儀」を重んじ、正しい生活態度を身につける
難関大学に現役で合格する 独自の教育カリキュラム
完全中高一貫教育の特性を活かした独自の教育カリキュラムにより、難関大学に現役で合格する確かな基礎学力を身につけます。
少数精鋭120名 徹底した教育・進路指導
1学年120名の少人数のため、一人ひとりの特性を理解したきめ細かな教育・指導を行うことができます。学習状況・生活状況を把握し、ご家庭と連携しながら生徒の成長をサポートします。中学校段階から、難関大学進学を意識した多彩な進路指導があります。
独自のカリキュラム 6か年の完全中高一貫教育
北嶺は中学からの入学のみとなり、北嶺中に入学した生徒はそのまま北嶺高校に進学します。高校受験がないため、入学時から大学入試に向けた勉強に効率的に取り組むことができます。国数英の3教科は、中学3年生の段階で高校内容の学習をスタートします。
週6日制・7時間授業 週37時間授業を実施
週37時間の授業(土曜も毎週)があり、国数英の授業数は公立中学校の約1.8倍もあるため、基礎学力はもちろんのこと「思考力・判断力・表現力」をしっかりと身につけることができます。授業数を十分に確保しているため、生徒の生きる力を育む多彩な学校行事も行うことができます。
バランスのとれた人材育成 精神の涵養
完全中高一貫教育の特性を活かした独自の教育カリキュラムにより、難関大学に現役で合格する確かな基礎学力を身につけます。
少数精鋭120名 徹底した教育・進路指導
「文武両道」を大切にし、知性だけを重視するのではなく、身体面・精神面にも優れた人材を育成する教育を行っています。
全校登山
北海道の大自然と触れ合うことで、自然の雄大さを体感するとともに、感性を磨き上げることができます。学年が上がるごとに難易度の高い山に挑戦し、自己の成長を測ることもできます。
2つの校技 柔道・ラグビー必修(授業)
自己の心技や礼節を重んじる「柔道」、協調性や団結力を大切にする「ラグビー」を通じて、心身ともに健やかな成長を遂げることができます。柔道では、約95%の生徒が初段(黒帯)を取得して卒業します。
必修の部活動
部活動は体力の向上を図るとともに、学年を超えた生徒間の交流にも重要な役割を果たします。本校の中学生は部活動への加入が必須となり、水曜7時間目の部活動(授業)には中学生全員が参加します。
青雲寮コース(希望者)
学校に併設された青雲寮に、全校生徒(750名)の半数以上(395名)の生徒が入寮しています。毎日の寝食をともにすることで、互いの絆を強め、同じ目標を持つ良きライバルとして大学進学をめざすことができます。
生徒の進路を応援する多彩な教育プログラム 好奇心・探究心を大切にした「9つの探究型プロジェクト」
生徒は机上での学びだけでは習得できない、多彩な教育プログラム(プレゼンテーション・グループワーク)に取り組みます。専門家の指導による高度な教育を受けることで、生徒はさまざまな学問と触れ合うことができます。これらの活動を通じ、自己の適性を理解するとともに適切な進路選択を行います。
- すべてのプログラムに全員で挑戦します
- 「ホンモノ」との触れ合いを通じて正しい知識を理解し、「学びの楽しさ・重要性」を知ることができます
- 自らの将来像を明確なものとし、「進路選択(大学選択)」を確固たるものとします
- 自分たちで考え、主体的に参加することで「何にでも挑戦する力」を養います
- 仲間と情報を共有し助け合いながら、答えのない問いに対する「問題解決能力」を養います
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